2009年10月14日

ミシュランガイド・京都・大阪

星がついたのは150軒であり、このうちレストラン・料理店が147軒(京都82軒、大阪65軒)と旅館3軒(すべて京都)です。
この内訳は:

三つ星: レストラン7軒(京都6軒、大阪1軒)
二つ星: レストラン 24軒(京都12軒、大阪12軒)、旅館1軒(京都)
一つ星: レストラン116軒(京都64軒、大阪52軒)、旅館2軒(すべて京都)


星は「皿の上のもの」、つまり純粋な料理の評価です。

三つ星: そのために旅行する価値がある卓越した料理
二つ星: 遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
一つ星: そのカテゴリーで特に美味しい料理


一つ、あるいは複数の星がついたレストラン・料理店は、その国の中だけではなく、世界的にも優れているということです。

星の評価の基準は、京都・大阪においてもミシュランガイドの対象国である他の22カ国と同じです。同一の基準で判断することにより、ミシュランの星は、世界中どこでも同じ価値を持つのです。その基準とは、素材の質、調理技術の高さと味付けの完成度、料理の独創性、コストパフォーマンス、そして常に安定した料理全体の一貫性の5つです。これらの基準は、日本料理をはじめとする、あらゆる種類の料理に適用することができるそうです。

でも、これはひとつの物差しにしか過ぎず、ミシュランの調査員が京都・大阪すべてのお店を調査したわけでもなく、大阪生まれの私は粉ものが一軒もないのにいささか疑問が残ります。

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posted by ユメクイ at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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